さんげんの 昆虫よもやま話5 食草よもやま話

「食草」というものがあります。 幼虫が食べる葉っぱです。蝶(成虫)が蜜を吸う花はまた別の話です。 食草は蝶の種類によって決まっています。こだわりの葉っぱです。動物でも、パンダは笹のみ、コアラはユーカリのみ、などの例がありますね。 親である蝶は食草に卵を産みます。食べ物の上に産んでもらうわけですね。これは便利です😃 いろいろな食草…
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さんげんの 昆虫よもやま話4 アゲハチョウな日々

🍂登場人物 虫博士になった次男K影響されて虫博士見習い(?)になった長男S青虫と蝶への愛に目覚めた母(私) その後何年間か、アゲハチョウの飼育に夢中になりました。 試行錯誤しながらの青虫飼育。羽化して蝶が飛んでいったときの達成感はそれまでの苦労が吹き飛んで余りあるものでした。多くはナミアゲハ(普通の)で、クロアゲハやカラスアゲハな…
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さんげんの 昆虫よもやま話3 ビギナーズラックの塊

虫博士(廃業済みだが)を誕生させた、初めての青虫飼育&羽化体験。 後から考えると、ビキナーズラックの塊。と言う他にないラッキー体験だったのです。 検証してみましょう。 「パックの空気穴から無理矢理モゾモゾと出てきました。」 ⬆後で勉強したことによると、青虫はデリケートで柔らかいので、持ってはいけません、移動させるときは葉っぱや木…
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さんげんの 昆虫よもやま話2 最初の青虫

Kが幼稚園の頃だったと思いますが、ある6月(たぶん)、私は庭の夏みかんの木に青虫がいるのを見つけました。 のちに青虫愛に目覚める私ですがその当時は私にとって青虫はただの虫でした。 見つけても特に嬉しくはないけど、見つけたとたんに悲鳴をあげたり抹殺したりするほどのものではない、そんなものでした。 (たしか虫を育てるのは教育上たいへん…
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さんげんの 昆虫よもやま話 健気な蜂の母さん

よくそのへんをのんびり飛んでいるアシナガバチ。 ズズメバチと同じく肉食ですがズズメバチほど凶悪ではなく、ミツバチよりは大きく、名前のとおりひょろりと長い脚を垂らして飛んでいます。 駐車場の屋根裏に巣を発見しました。蜂は一匹しかいなくて、せっせと巣穴の世話をしているように見えます。幼虫の世話をしているんだな、でも一匹だけ??と思い、詳…
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ミッフィーの 虫博士はどこだ?

かつて次男Kは虫博士でした。 蝶を見ると網をもって追いかけ、幼虫を育て、昆虫図鑑を愛読し、カブト虫を世話し相撲をさせ、近所の子達を誘って連日虫取りにいったものです。 Kの虫博士ぶりは近所でも評判で、虫を拾ったけど興味ない子は皆「K君にあげる」と、うちに持ってくるのでした。 もちろん学校でも大活躍。「蝶が雨の中飛んでっちゃった😵」と…
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ミッフィーの 君にも見えるウルトラの星

かつて次男Kはウルトラマン博士でした。ウルトラ一族の名前はすべて覚え、怪獣の研究にも余念がありませんでした。 それが今では。「この怪獣の名前なんだっけ?」と聞かれて「さあ……?」という有様。人間の記憶ってこんなもんなんですか。 ほこりをかぶっていた皆さんをはたいて水ぶきして日にあてて正式に箱にしまいこみました。捨てたくはないそうです…
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さんげんの 音楽よもやま話2 メンデルスゾーン

🌹メンデルスゾーンとは ヤーコプ・ルートヴィヒ・フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ1809―1847 フルネームの長いメンデルスゾーン、ドイツの作曲家で時代的にはロマン派になりますが、作風は古典派に近いものです。 バイオリン協奏曲が有名ですが、それ以上に誰でも本当に知っていそうなのは「結婚行進曲」でしょうか。よく結婚披露…
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さんげんの 音楽よもやま話

最近、ある有名な曲を好きすぎて、毎日のようにバイオリンを練習しています。 🎼メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲 「妄想日記」でミッフィーが弾いた「メンコン」はこの曲のことです。「メンコン」はオーケストラ界の略語です。ベートーベンのバイオリン協奏曲は「ベトコン」ドボルザークのチェロ協奏曲は「ドボコン」となります。✳オーケストラのことは…
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春の花 野ばら

野ばら(たぶん) 子供が見て飽きずに眺めてたり、エチュードになったり、お池のまわりに咲いて蜂がぶんぶん飛んだり。詩人の空想を誘う、メルヘンな野の花です
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春の花 ピラカンサ

ピラカンサ(多分…) 花びら5枚の梅型の白い小さい花がわしゃわしゃと銀河のような、絨毯のような、雪のような見事さでした。 調べてもなかなか名前がわからず、ようやくこれかなと思えたのがピラカンサです。秋に赤い実がびっしり実るのが有名なので、図鑑などの写真は赤い実の時のものが多いのでは…
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長男Sの不登校時代3 卒業式

不登校生活にも慣れて、Sはもう学校に行くことはないんだろう、まあそれでもいいか。という清々しい気分でいられることも増えた頃。 ふと、「ということは、文集もアルバムも、卒業式もないんだ」と気づいてさすがに寂しくて不憫で泣いたことがあります。 ところが。蓋を開けてみると、文集にも普通にのっているし、アルバムにも個人写真がのって(しかも笑…
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長男Sの不登校時代2 フリースクール

学校に行けなくなった子供の居場所、フリースクール。 スクールごとにいろいろ特色があり、見学したり体験したりして、子供に合うところを選ぶことになります。私もネットで調べて問い合わせしたり見学したり、せっせと動きました。 あの頃の私は、おそらくK市内でいちばん不登校情報に詳しかったのでは(笑)某スクールの説明会で「〇〇という機関もありま…
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