さんげんの 昆虫よもやま話3 ビギナーズラックの塊

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虫博士(廃業済みだが)を誕生させた、初めての青虫飼育&羽化体験。

後から考えると、ビキナーズラックの塊。と言う他にないラッキー体験だったのです。

検証してみましょう。

「パックの空気穴から無理矢理モゾモゾと出てきました。」

⬆後で勉強したことによると、青虫はデリケートで柔らかいので、持ってはいけません、移動させるときは葉っぱや木の枝を伝わせます、筆にのせてもいいです。…

そんな柔らかい青虫が、プラスチックの穴を何度もゴリゴリ脱出していたのです。後から考えるとヒヤヒヤものです。
トマトパックで飼ってはいけませんね。
サナギと羽化をイメージして、大きめの飼育ケースで飼いましょう。


「無事サナギになり」

⬆その後、サナギになるのに失敗して死んでしまったことが何度もありました。サナギになるときの複雑な工程を知るにつれ、一匹目が何事もなくサナギになったことは本当にラッキーでした。後から考えるとヒヤヒヤものです。


「無事に羽化したのでした」

⬆その後、羽化に失敗して可愛そうな結果になったことが何度もありました。

体の大部分が羽なんです。飛ぶために生まれた蝶が羽が壊れて飛べない😢😢😢こんな悲しいことはありません。

また、幼虫時代に寄生蜂に寄生されてしまっていた場合。サナギになるまでは気付けません。サナギになって安心していたら、いつのまにかサナギが壊れて代わりに変な幼虫がいる😣!という事件が発生します。これがけっこうな割合であるのです。

自然界で正常な羽化までたどりつくってどれだけたいへんなんでしょう。蝶は奇跡の産物です。

幼虫時代、鳥や肉食の虫に食べられずサナギになるだけでも大変そうです。更に羽化に成功できた蝶だけがそのへんをとんでいるわけですね。
住宅街を飛んでいるアゲハは、実は人が育てた蝶の方が多いのでは?なんて考えたこともありました。

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この記事へのコメント

ぷに
2020年06月08日 04:55
ミッフィーもうらない好きですか?ミッフィー神社のおみくじ、欲しいです。ミッフィーと生きるを開いたら、377000番でした。0が多くてかっこいいです。チョウチョを育ててくれた子たちに感謝です。
さんげん
2020年06月08日 23:12
😲!!
わーまだ存在してるんですね😃
昔、「キリ番ゲット」って流行ってましたね!!